ゆめにっき20200526

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posted on 2020/05/26 23:45:00 JST

最後に書いたのが2018年06月14日なので、気付けば実に二年ぶりくらいのにっきであって、その間にはアクロバティックな博士号の取り方をして無事標準年限で修了したり、絶対に就活産業の世話になりたくねえ!と叫んで Twitter で就職したり東京に引っ越したりと色々あったのだけど、それを書くのはにっきの役割ではないのでにっきをかく。

二年ぶりににっきをかくきっかけは何かと言えば夢で、それは夜に見る夢であって、時制を正しうするなら夜に見た夢の話である。

夢というのは、なんだか良く見るな、というタイプの夢がある。そのなんだか良く見るな、の夢の中にも二通りあって、人生を通して良く見るな、という夢と、最近なんだか良く見るな、という夢だ。前者の夢の例を挙げると、それは知らない駅になっている品川駅で迷う夢であったり、その知らない品川駅から線路を歩いて渡ると高校に繋がる存在しない路線に乗れる夢であったりする。かつてなんだか良く見るな、だった夢というのもあって、これは空飛ぶ透明なサメが人々を襲って、家や学校の校庭などに現れる夢であったりする。このサメは「最終回」で私に倒されて二度と出て来なくなるのだが、この最終回を見たのは幼稚園の頃に住んで川の字になって眠っていた家だった気がするのだが、しかし記憶にある校庭の景色は引っ越した後の小学校のもので、いまいち判然としない。

閑話休題。今日の話は「最近良く見る夢」の延長であって、それは小学校に入り直す夢なのであった。

この夢は、博士を取って東京に出て来てから結構な頻度で見る。心理的には理解できて、「博士号を取る」という幼い頃に見た夢──これは将来の夢の方の夢で、幼稚園の頃は「バスの車内自動発券器が壊れていないか点検する人」「新聞記者」、小学校の頃は「数学者兼推理作家」、中学校の頃は「数学者兼推理作家兼俳優兼劇作家兼演出家」だった──という、ある種一つの目標を達し、その達し方がちょっと非標準的なものであったため、悔いはなくても何処かやりなおせるとしたら……という潜在意識がどこかにあるためだろう。

たとえば、昨日の──というのはもうすぐ一昨日の──夢では小学校に入学する謎のバスに乗っていて、私は今の年齢のままで、しかも生まれたばかりの弟がいた。今日の──というのはもうすぐ昨日の──夢はその続き、という訳ではなさそうだった。もうすぐ一昨日になるその夢では、入学するのは謎の私立学校で、私は義務教育と高校教育は普通の公立しか通ったことがないから、だからどうしても母校たり得るものではない。対して、もうすぐ昨日の夢の舞台は母校の校庭──かつて夢でサメを倒した、と信じているあの校庭──であったからだ。

その校庭で幼心に還りながら、それでも本当は大人の状態で、なぜか同じ小学校にいる今の職場の同僚と遊んでいる。同僚は身体中にロープを巻いてサッカーゴールに結わえつけて回って遊んでいて、私もそんなことをしているのだが、そんなことをしていると大人に怒られる訳である。この「大人」は、PTAの偉い人と先生が重ね合わさったような状態の人で、そんなことをしてはいけない、と窘められる。いつの間にか同僚はいなくなっていて(出番が終わったので)、どういう風向きか、子供の自己決定権に関する議論になる。その議論が終わって「大人」が校庭の裏門から消えると、何となく「今日は家に帰らずに、この校庭の朝礼台の横で一夜を過ごそう」と決意をする。

服などを抱えてかけ布団にして、そうして、夜になる。

ポケットには au のガラケーが入っている。黒でスタイリッシュに統一されたフタ付きのもので、たしか中学の時に使っていた機種だ。

そのガラケーにはさわらないで、空を見ている。

空を見ているのは本当は大人になっている自分なので、目はとても悪く、裸眼視力は0.1に満たない。にもかかわらず、空は澄みとおって、銀河の星の一粒一粒までも見通せる。その銀河の星々の織り成す輝きに、僕は目を奪われる。ほとんど見惚れている。

そうして、天体ショウが始まる。中空を埋め尽して七色のオーロラが踊り、それはさながら七つのベールの踊りのように幻惑する。そう思えば空全体の星が左から右、右から左と優しい原色の赤や緑が駆けてゆく。不意に色の乱舞はやんで、今度は夜空の恒星たちそのものが一つの調和を持って変幻自在の色に輝き瞬きつづける。

もし仮に私が神秘主義者であったなら、天啓を得たと大悟してしまうような、宇宙の調和と合一したのだと錯覚してしまうようなそれは絶景だった。

少なくとも、これまでに見てきた中で、これほどまでに鮮明な色彩を伴った夢はこれまでになかった事は確かだろう。普段見る夢は、モノクロームという訳ではないが、色は必要な時にだけ必要な場所にあり、それまでは概念そのものを気にする必要がないような、ほとんど脇役のような存在であることが殆んどだった。これほどまでに鮮かな光を放ち訴え掛けてくるような彩りは、これまでの夢には絶えてなかったと言ってよい。

夢見る私は夢中の私もろともこの天上の大花火の虜となった。と、思うや、一瞬にしてこの天体の奇蹟は、諸処方々から打ち上げられ夜空を埋め尽す本物の花火の群れと転じた。といって荘厳さや調和が失われた訳ではなく、その色の音曲乱舞は目とこころを楽しませて余りある、一種偉大さを湛えたものであった。

しかし、それが花火となったことで夢の私の行動も変わる。そういえば今日は花火大会だったかしらと打ち捨てていた携帯電話を手に取って、時間を確認する。もうこんな時間か、家に帰って家族といっしょに花火を見よう。そう思って私は、かけ布団がわりにしていたズボンを穿き(そんなものを布団にするな!)、靴を履いて、朝礼台の横の砂のベッドから起き上がると、家路を急いだ。


夢の話は以上。そういえば、このにっきはうたったうたを書くということでうたにっきと題されていた。今日は Queen をうたった。夜には昨日つくってあったハヤシライス(良い肉がお手頃だったので)にフェッチーネを入れてスープパスタに換装して食べた。

ぜみにっき20180614

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posted on 2018/06/14 23:43:22 JST

今朝は揺れで8時頃、そして10時頃には起きたのだが眠すぎて寝てしまう。うへえ。 結局起きたの14時近く、バウルを食べて院生室へ。 論文直しの追い込みをする。完全に午後型人間になってしまっていることを実感し、これでは来年度以降不味いなあと思うが、うーん、どうしようもない。 少しずつ朝型に寄せていけるとよいのだが、フレックスタイムの勤務形態を選べるようにする外ないかもしれない。

論文直しを一段落させると自主ゼミが始まって15分経っている。行くと僕を待っていてくれたみたいで大変もうしわけない……。

その後中華を喰って帰宅。眠い。FGOのイベを進めているが、やっとシナリオが一つアンロックされた……。

うたったうた

井上陽水を聴いてたけど特に何を唄ったかは覚えていない。

ぎょうむにっき20180613

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posted on 2018/06/14 23:39:44 JST

朝8時に起きて布団を洗う。 何故かというと、10時頃から晴れの予報で11:45から予定があり、布団を洗うのに通常1.5〜2時間ほどかかるので。

朝はまたバウルを作って食べ、家をしっかり掃除して論文に手を入れたり独裁者やってりしていると布団が洗い終わったので干す。 8時の時点では曇っていたが良い天気になっていて絶好の布団干し日和となる。

院生室へ。今日からやるTAの準備をする。天気は良いのに窓から入る風は涼しく、サイコーの天気。 昼前から打ち合わせ等をして講義へ。

その後は院生室で論文の直し等をするが、やはり普段昼ごろに起きているのに8時に起きたものだから死にそうに眠く、コーヒーを3杯服んだが改善せず。 あまり進捗ないまま夜になったので、家に帰って布団を取り込み、冷やしカレーうどんを食べに行く。 風呂に入っている間にFGOのイベント関連のデータをダウンロードさせておいて、遊びながら寝た。

しむにっき20180612

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posted on 2018/06/12 22:00:10 JST

今日は午前中にSIMが届く予定だったので、シリアルを喰い待機。10時過ぎに届いた。 SIMを差し替えて電話をピポパと操作、iPhoneを二度ほど再起動したところで無事開通。 セミナーに顔を出して論文について指導教員の先生と打合せをした後、飯を喰っていちど牛乳を買いにいく。 バスを待つ間喫茶店で時間を潰しつつ、テザリングを試しにつかってみるなどする。 使えるけどちょっと重いかなあ、という感じ。

そのまま家にトンボ返りし、夕方の天気急変に備えて洗濯物を取り込むなどする。 その後早稲田のセミナーへ。途中で早速セットで契約した公衆無線LANが使えてよかった。 専用アプリが必要なのが玉に瑕だが、まあ良いのではないか。 こうしてみると、若干質が下がるところはあるといえばあるが、気にならないレベルで、ほぼ同じことができるのに月額2万円弱から3000円強まで落ちるのだから、大手キャリアなんて使ってられないなあという感じ。もっと早く切り替えてればよかった……。 まあiPhoneのローンはまだ一年分残っていてauに返さねばならないので、機を見て良い金額になった所で一括返済したい。

帰ってきてTropicoを漫然とやっているが、裏金を5万ドル作ってアインシュタインならぬツヴァイシュタインを買うミッションの最中、選挙を延期しまくっていたら暴動が起き、更に火山噴火が軍事施設を直撃して一瞬で政権が倒れてしまったので爆笑した。

いえにっき20180611

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posted on 2018/06/11 23:58:01 JST

雨だったので一日中家に。 14時前に起きて、昨日のハンバーグをホットサンドに入れホットハンバーガーにする。

http://gohan.konn-san.com/post/174778425839/焼きハンバーガー作ったらデカすぎた

焼き上がったらハンバーグが結構厚めになってしまっていたので、上から無理矢理潰して作る形になってしまったが、美味しかったので良しとする。

その後、論文を直すかたわら、Tropico 5をやっていた。

今年6が出るそうだし今みるとあんまり評判良くないみたいだけど、まあ今は2500円くらいだったので相応という感じ。